ZENBEING

日本一、美しい抹茶を。

日本の抹茶から始まる、新しい集中の形。

About

ZENBEINGとは

静かな茶畑/光が差し込む茶園

「ZEN」は心を整える感覚、「BEING」はいま在る自分。

それは、心が静かに落ち着き、自分の芯がまっすぐに通っている状態です。

考えごとに追われたり、情報に揺さぶられたりする毎日の中でも、ふっと肩の力が抜けて、自分のリズムを取り戻せる瞬間を増やしたい。

茶葉の香り、口に含んだときのやわらかい味わい、深い緑の色合い。
そんな日本産の高品質な抹茶を通じて実現していきます。

日本の良さをよりたくさんの人に知ってもらうこと。
そして少しでも心が落ち着く世の中をつくっていくこと。

それが私たちが目指すZENBEINGです。

Features

ZENBEINGが取り扱う抹茶の特徴

Feature 01

高品質な日本茶葉

石臼で挽かれる碾茶/抹茶の粉のクローズアップ

日本有数の茶産地とされる静岡県掛川市で生産されています。粟ヶ岳から牧之原台地に広がる一帯では、茶栽培が始まって以来150年以上にわたり茶づくりが継承されてきました。霧の発生しやすい気候、日照条件、清浄な水源など、茶栽培に適した自然環境が揃っており、深い緑色と厚みのある味わいを持つ茶葉が安定的に生産されています。

この地域で育つ茶葉は、葉が大きく、葉肉が厚く、密に繁った樹姿を特徴とし、見た目の品質指標においても高く評価されます。長年にわたり茶業が営まれてきた地域であること、適した自然条件が揃っていることから、日本産の中でも品質の高い茶葉が得られる産地であると位置づけられています。

Feature 02

国際基準のオーガニック

茶畑・有機栽培の畝・土と葉の質感

有機JAS認証を取得した原料を使用しています。有機JASは、化学合成農薬および化学肥料の不使用など、厳格な基準を満たした場合にのみ認証される制度であり、第三者機関によって適合性が審査されています。これにより、生産から流通に至るまで一貫して有機管理が行われていることが公的に保証されています。

有機JASは国際的な同等性認証とも互換性があり、海外市場においても受け入れられる基準です。そのため、国内向けのみならず、海外においても説明性と信頼性の高いオーガニック製品として取り扱うことが可能となっております。

Feature 03

管理された製造プロセス

ISO 22000認証工場での製造プロセス/品質管理の様子

食品安全マネジメントシステムの国際規格 ISO 22000 を取得した工場で製造されています。原料の受け入れ、製造、包装、保管まで各工程に管理基準が設定され、衛生管理およびリスク管理が体系的に運用されています。これにより、食品安全の観点から一貫した管理体制が確立されています。

さらに、生産地から最終製品までのトレーサビリティが確保されており、原料ロットや製造工程の追跡が可能です。生産者情報の可視化にも取り組んでおり、供給過程を明確に説明できる透明性の高い体制となっています。法人のお客様に対して、品質・安全性・履歴管理のいずれにおいても客観的に説明可能な製造プロセスを提供しています。

Functions

抹茶がもたらす、落ち着いた集中と健康効果

テーブルの上の抹茶/作業・読書の風景
FUNCTION 1

覚醒をもたらす

カフェイン飲料として位置づけられ、覚醒やパフォーマンスとの関連で広く利用されています。一般的に抹茶1杯分としてよく使われる2gでは約4070mg程度となります。これはドリップコーヒー1杯(約80120mg)と同程度かやや少ない水準です。茶葉を粉末のまま摂取するため、1杯あたりの摂取量が比較的安定することも特徴です。

FUNCTION 2

落ち着いた集中をつくる

お茶に特徴的に含まれるアミノ酸であるL-テアニンが含まれており、その他の食品ほとんど含まれていません。テアニンはリラックス状態に関する研究が多い成分であり、この組み合わせによって、カフェイン単体とこ異なる覚醒しながらも落ち着いた状態を保つという、ZENBEINGのコンセプトにつながる体験が生まれます。またコーヒーなどから生まれる「Jitter(震えなど)」も軽減されます。

FUNCTION 3

コンディションをサポート

カテキン類に加え、ビタミン類、食物繊維、クロロフィルなどの成分をまとめて取り入れられる点が特徴です。カテキンは免疫、体脂肪、血糖値、抗酸化などに関する研究が進められてきた成分であり、健康維持の観点から関心の高い素材です。特定の効果効能を断定するものではありませんが、抹茶は日常のコンディション管理を意識する人々に選ばれている飲料です。

Use Cases

抹茶パウダーの活用用途

抹茶パウダーの活用イメージ(ラテ・デザート・カクテル)

抹茶パウダーは、抹茶ラテやカクテル、スムージーなどのドリンクから、アイスやケーキなどのデザートまで幅広く活用されています。鮮やかなグリーンと上品な香りが“ひと目で伝わる価値”になり、メニューの差別化や季節限定商品の展開にもつながりやすいのが特長です。

抹茶ラテ開く
なぜ人気

抹茶ラテは、カフェの定番ドリンクとして幅広い層に支持されています。アイス・ホットどちらでも成立し、オーツミルクなど植物性ミルクとも相性が良いため、トレンドに合わせた展開がしやすいのが魅力です。

簡単レシピ

抹茶 2gにお湯 30mlを加えてよく溶かし、ミルク 200mlを注ぐだけ(アイスの場合は氷を追加)。

抹茶アイス開く
なぜ人気

抹茶のほろ苦さは、甘さの中に“和の奥行き”をつくり、食後のデザートとして満足感が出やすいのが特長です。見た目も映えやすく、セット提案(ドリンク+デザート)にもつなげやすい人気メニューです。

簡単レシピ

バニラアイス 300400gを少し柔らかくし、抹茶 35gを混ぜ込んで再度冷やすだけ。

抹茶カクテル開く
なぜ人気

抹茶カクテルは、“Japanese-inspired”の一杯として世界観をつくりやすく、バーやレストランの夜帯メニューで差別化しやすいのが魅力です。色と香りの個性が強く、限定メニューとしても展開しやすいため、話題化や高単価メニュー化につながります。

簡単レシピ

抹茶 1.52gをお湯 20mlで溶かし、ジンまたはウォッカ 45ml、シロップ 1015ml、氷と一緒にシェイクして注ぐだけ(お好みでレモン少量)。

Case Studies

抹茶は求められる商品になりつつある

Case 01

新しい看板ドリンクが生まれた

イタリアンレストラン

抹茶を使った一杯をメニューに加えたところ、既存の主力商品と同等の販売数に伸び、コーヒーを飲まない層の新規来店にもつながりました。当初は季節限定メニューとしてスタートしましたが、お客様からの反響が大きく、常設メニューとして定着。特に夕方の時間帯に好まれる傾向があり、リピーターの増加にも貢献しています。抹茶の深い味わいと上品な見た目が、レストランのブランドイメージ向上にも寄与しています。

Case 02

デザートカテゴリーのトップへ

スイーツ・デザート店

深い緑の印象と写真映えするビジュアルが支持され、抹茶のデザートが短期間で販売数トップに。SNS投稿が増え、その商品を目的とした来店が生まれました。特に若い女性層からの支持が高く、インスタグラムでのシェアが相次ぎました。抹茶ティラミスや抹茶パフェなど、既存のデザートメニューを上回る人気となり、デザートカテゴリー全体の売上向上にもつながっています。見た目の美しさと上品な甘さのバランスが、多くのお客様に評価されています。

Case 03

"クリーンなカフェイン"として選ばれる

スポーツ用品・健康食品小売

プレワークアウトとして抹茶ドリンクを販売。既存ユーザーの乗り換えに加え、新規顧客も獲得し、売上は前月比150%まで伸びました。コーヒーに比べて落ち着いた集中状態を保てると好評です。特に朝のトレーニング前に選ばれることが多く、健康的なカフェイン摂取の選択肢として認知されています。オーガニック認証を取得した抹茶を使用している点も、健康意識の高い顧客層に評価されています。